マンション売却にあたっての注意点

抵当権解除へと導くことが出来たのは司法書士のおかげ

工事が本格化する前に売ってしまえば、楽だろうと思っていましたが、不動産の価値の一つの指標である固定資産税路線価が、その工事前後でまるっきり異なる値になることを知りました。
従来の道路に比べて整備されさらに広い道路になることで、道路としての価値が上がり、自ずと路線価格が上がります。
それをもとにした不動産取得の価値計算は当然のことながら上がることになり、結果的にそれが一番大きかった気がします。
その情報は長年会社員で営業畑にいた私にとっては、どう考えてもわからない事であり、ブレーンを未然に雇っておいて本当に良かったです。
確かに依頼料は掛かりましたが、その何倍もの利益をマンション売却によって得ることが出来たので、特に問題ありません。
そもそも売りたいと思っていた根拠も特になく、大幅に利益が得られるのなら最初から時期はさほど気にならなかったのが現実です。
私一人だけの所有でないので、親戚にあたるほかの所有賢者に理由を説明して納得してもらえました。
私だけだと説得力が弱いと感じたので、あらかじめ不動産鑑定士を同席させておいて正解でした。
長年の経験と豊富な知識に裏打ちされた丁寧な説明は、他の所有賢者を納得させるのに時間をかけずに済みました。
土地や建物の権利関係はもめるもとなので、できるだけ早めに対処しておいた方がお互いのためです。
2点目は銀行との打ち合わせです。
抵当権を設定しておいたので、銀行に早めに話さなければならないと思っていましたが、私だけだと心もとないので司法書士に依頼して同席してもらいました。
書類の説明や手続きはもちろんプロなので滞りなく進められるのですが、それ以外のことについても、詳しい人に親しい友人を通じて依頼したことが功を奏しました。
何度も銀行とは打合せしましたが、一回も打ち合わせが長引くことなくすんなりと抵当権解除へと導くことが出来たのはひとえに司法書士のおかげです。

マンション売却にあたっての注意点 / 抵当権解除へと導くことが出来たのは司法書士のおかげ / より良い方法を模索し続けることが大事 / マンションの売却はタイミングが大事

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